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香港行政長官、逃亡犯条例改正案を正式に撤回へ-SCMP – Bloomberg

香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が、長引く混乱の原因となった「逃亡犯条例」改正案を正式に撤回すると、英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)など現地メディアが4日、匿名の関係者の話を基に報じた。林鄭月娥行政長官(9月3日)Photographer: SeongJoon Cho/Bloomberg 報道によると、同長官は現地時間午後4時に体制側の関係者らと会談し、その後に正式に撤回する計画。マイケル・ティエン議員によれば、会合には香港の議員や中国立法府の香港代表などが含まれる。 行政長官のオフィスに電話と電子メールでコメントを求めたが、今のところ応答はない。中国外務省は報道についてコメントを控えた。 同法案の正式撤回は、ほぼ3か月前から続く抗議行動の活動家らの5つの主要な要求の1つ。林鄭長官は既に法案の棚上げを発表しているが、活動家らは完全撤回を求めていた。要求はほかに、警察の暴力に対する独立機関の調査や逮捕者に対する恩赦、普通選挙などが含まれる。 報道を受けてハンセン指数は一時4.4%高まで上昇し、3.9%高で引けた。

情報源: 香港行政長官、逃亡犯条例改正案を正式に撤回へ-SCMP - Bloomberg

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