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橋下市長が政界引退を明言すると、未練たらしい質問が続いた。

都構想が否決された橋下大阪市長は午後11時過ぎから記者会見に応じたが、リーガロイヤルホテルの会見場は意気消沈した記者であふれていた。

NHKが反対派の勝利を報じた瞬間にはどよめきが起きて、「なんで、こんな僅差なのに打てるんだ?」という声も出た。そんな中で始まった記者会見で橋下市長が政界引退を明言すると、未練たらしい質問が続いた。

「負けたとはいえ、60万票の期待があるんじゃないか」「(市長任期が切れる)今年の12月には劇的な変化が起こっているかもしれないが、その場合はどうするのか」「10年後、20年後に期待が高まったらどうするのか」

揚げ句は「140万人が投票して、たった1万票差でいいんですか。悔しくないんですか」なんて質問まで飛んでいた。

橋下市長は「もう一度2万%出ないって言わせたいんですか」などと笑っていた。

引用元: 橋下市長「政界引退」に大メディアが“茫然自失”だった理由(日刊ゲンダイ) 赤かぶ.

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