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東京五輪は「黒いカネ」で買った。招致裏金疑惑 経費拡大1500億円が約8000億円・約37億円の 他 – NAVER まとめ

ランス検察はJOCが支払った裏金の総額は約37億円とにらんでいます。 最初に送金された2億2千万円では、五輪開催地の決定権を持つメンバーへの付け届けには足りないとするラミン氏にJOCが追加送金した疑いがあると。それを解明するため、当初、東京五輪招致委員会の評議会議長である森喜朗元首相をスケープゴート的に召喚し、事情聴取する意欲を見せていました」 だが、竹田恆和(つねかず)JOC会長が5月16日に行なった国会答弁により、そのシナリオは大きく変わったのだという。独・シュピーゲル紙記者が話す。 「フランス検察は『契約書の開示は原則しない』という竹田会長の答弁を重視しています。これは契約書という物証が存在していることをJOC自ら認めたことを意味している。 贈収賄の立件に自信を深めたフランス検察は今後、招致委員全員を喚問して聴取、その上でJOCから裏金を受け取ったIOC関係者を訴追する動きに出るはずです」

情報源: 東京五輪は「黒いカネ」で買った。招致裏金疑惑 経費拡大1500億円が約8000億円・約37億円の 他 - NAVER まとめ

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