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日本の新型コロナ対策の裏側、ほとんどの人が知らない―中国メディア (2020年5月16日) – エキサイトニュース

で米国という「ボス」に接するにあたり、日本は苦汁をなめ尽くしている。2月中旬ごろより日本では中国に関係のない、米国各地から帰国した人の感染例が相次いで見つかるようになった。米国では早々に日本からの渡航者に規制をかけたが日本政府は悠然と構えていた。しかし3月に米国内で感染爆発が起こり、金融恐慌を引き起こすと急に焦りだし、国民生活を守るための措置の検討を始め、3月下旬になってようやく欧米からの入国者を制限するようになったのである。ウイルス感染で米国に振り回されることになったものの、日本は同盟国である米国との緊密な情報共有や連携を保ち続けている。欧米の対応が遅れたことで東京五輪や国事活動、国政、首脳外交などあらゆるスケジュールが狂ったにもかかわらず、日本政府はなおも積極的に米国の利益を守ろうとしているのだ。

情報源: 日本の新型コロナ対策の裏側、ほとんどの人が知らない―中国メディア (2020年5月16日) - エキサイトニュース

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