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「ドローン操縦士」になる中国の農家が増加 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News

中国浙江省(Zhejiang)の農村では、農薬散布器を背負った農家が減り、田畑の上を穏やかに飛ぶ農業用ドローン(小型無人機)が次第に増えている。 船舶操縦士だった徐躍(Xu Yue)さん(28歳)は3年前、故郷の浙江省金華市(Jinhua)に農作物保護テクノロジー企業を設立。周辺地域にドローンによる農作物保護サービスを主に提供している。 徐さんは「今では多くの農家が自らドローンを購入しているが、ドローンのスマート化レベルはますます高まっており、彼らには専門的なトレーニングが必要だ」と説明した。 1990年生まれの尚年軍(Shang Nianjun)さんは昨年、ドローンを使った種まきを試験的に行ったが、その結果に満足している。尚さんは「800ムー(約53ヘクタール)の種まきが2~3日で終わった。人間が機械を使ってやったら、一人で20日間はかかるだろう」と語った。

情報源: 「ドローン操縦士」になる中国の農家が増加 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News

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